新潟県北部の中心地として栄えてきた城下町 村上市の温泉地、瀬波。周辺には城下町の伝統文化、建築、お祭りなど見どころが満載です。
城下町村上には、今も伝統的な家屋が住宅や商店として点在しています。それは、「町屋造り」と呼ばれる独特の建築様式。囲炉裏の茶の間、高い天井など、随所に伝統的なつくりが施されています。
一般の方々に公開されているところも多く、村上の魅力ある散策ポイントのひとつとなっています。
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瀬波温泉周辺には、瀬波温泉海水浴場・岩船海水浴場・間島海水浴場など6つの海水浴場があります。青く澄んだ海、おだやかな波。夏は絶好のレジャースポット、多彩なマリンスポーツが楽しめます。また、平成18年に快水浴場百選の一つに認定されました。 |
町屋の人形さま巡り
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先祖伝来の雛人形などを昔ながらの町屋に飾り、訪れた人々を招き入れるという催し。約70軒余りが参加する大きなイベント。歴史ある町屋のつくりと人形たちの一体感が、何とも言えず懐かしく、町衆たちとの会話も自然と楽しく弾みます。 |
村上大祭
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県下三大祭の1つ。城下町村上ならではの勇壮な祭り。三基の神輿に御神霊を奉って、荒馬十四騎、稚児行列を先導に町内を巡行する「お旅神事」。200年以上前のオシャギリ(屋台山車)が登場したりと町中は祭りの熱気一色となります。 |
七夕祭
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獅子舞で家内安全を願う行事 |
瀬波大祭
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西奈弥神社の祭礼。朝、神霊が神輿に移されると、先太鼓を先達に渡御行列と五台の屋台が続きます。屋台は、夜遅くまで町内を練り歩き、人々の唄う祭唄には、漁師町の心意気が感じられます。 |
町屋の屏風まつり
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城下町村上の町屋約60軒に眠っていた、貴重な屏風を町屋に飾ります。その美しさと豪華さは、まさに圧巻。それぞれのお宅の人が町屋や屏風の”語り部”となり、皆さんに楽しくお伝えします。 |
宵の竹灯篭まつり
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約4,000本の竹にろうそくを灯して、秋の夜を照らします。さらに、村上市小町安善小路と周辺地区で琴や三味線、尺八などの和楽器の演奏で、幻想的なムードを演出する風流な催しです。 |
岩船大祭
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海上の安全、商売繁盛、大漁を願う「船霊祭」。さすがに漁港の祭りを思わせるのは、各町の屋台九台を従える、先頭の”お舟屋台”。石船神社から屋台に移される”お舟”は、うすしを何度も重ねた豪華なもの。 |
笹川流れ(国天然記念物)
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笹川流れを鑑賞するには遊覧船が一番。流暢な船長の説明とカモメの餌付けが楽しい。営業期間は4月1日〜11月10日となります。 |
おしゃぎり会館
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「村上大祭」に引き回される”おしゃぎり”と呼ばれる山車を展示しているところから「おしゃぎり会館」と呼ばれています。そのほか、鎧や兜など多数の歴史資料が展示されています。 |
若林家住宅
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村上の武家住宅では唯一国指定の重要文化財に指定されている建物で、東西方向に棟を持つ居室棟と、南北方向に棟を持つ座敷棟を接続した曲屋・寄棟造りの茅葺き住宅。 |
イヨボヤ会館
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鮭が帰ってくる三面川のほとりには、サーモンパーク(鮭公園)が整備されています。イヨボヤ会館はこの公園の中心施設。三面川を泳ぐ鮭をガラスごしに見ることができる三面川観察自然館があります。 |
村上堆朱工芸館
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国の伝統的工芸品、「村上堆朱」を作る様子を見学でき、お土産も買えるとあって人気のスポットです。 |
岩船港鮮魚センター
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岩船港にあがった、とびきりの新鮮な日本海の幸を格安でお求めいただけます。2階の「番屋」では海の幸が堪能できます。 |
御菓子司(お菓子つかさ) 酒田屋(さかたや)
越後国 鮭の帰る城下町むらかみ で 寛永5年(1793)創業 |
酒のかどや
こだわりの新潟地酒、本格焼酎 |
小杉漆器店
村上の伝統的工芸品「村上木彫堆朱」。村上で創業が一番古いお店です |















